首回りが伸びないように!

画像の麻のブラウスを足立クリーニングに出されました。

「大事に着ています。首回りのニット部分が伸びないようにお願いします!」

と、お客様のご要望です。

夏物ですので、汗はしっかりと取り除く必要はあります。

ですので、ご要望のニット部分が型崩れをしないように手作業で汗を取り除きます。

後は、全体を濯ぐようにソフトな洗いをします。

手間はかかりますが、安全に綺麗になる方法です。

お客様のご要望、衣類の素材・デザイン・色・柄などに応じた洗い・仕上げを

ひとつづつ丁寧に!を心掛けています。

クリーニングに出してみようかな!

「クリーニングに出してみようかな!」

そのように思う時ってどのような時ですか?

勿論、衣類が着用して汚れた時が最も多いですよね。

クリーニング店選びはどうされていますか?

近いから、安いから、何処でも一緒だ!と思っておられませんか?

お気に入りの食事をする所を探すように

クリーニング店も色々と探してみてください。

何処でも一緒じゃない!このクリーニング屋さん良いな!

というお気に入りのお店は必ず有ると思います!

そんな時って幸せ感がありますよね!

着物の仕上げ

和服は洋服のようにボタンやファスナーの取り付けはなく、ダーツやギャザー、カーブに縫い合わせるところもありません。平面に仕上げていくのですが、しっかりと着物を固定しないとキレイに仕上がりません。

足立クリーニングでは和服用の文鎮(重し)を使って仕上げています。

着物の仕上げに満足がいっていない方、足立クリーニングを試してみてください。

洗濯日和 4月号

足立クリーニングのニュースレター「洗濯日和」を発行!

衣類にとって危険な洗浄剤について書かれています。

ぜひ、手にとってください。

2019年が始まりました。

新しい年が始まり、お客様にお正月の出来事を尋ねると皆さん笑顔でお答えしていただき嬉しい一年のスタートがきれました。

のんびりと過ごしてリフレッシュができたと笑顔の方や、お孫さんの相手をして疲れたとおっしゃっておられるけどニコニコされている方など皆さん素敵でした。

足立クリーニングも皆さんに笑顔になっていただけるように、この一年、クリーニングは元よりサービスにも精一杯頑張っていきます。また、色んな事を私たちにお話をしていただけるように、毎月楽しい情報誌を発行していきますので、こちらの方もお楽しみください。

今年一年もよろしくお願いいたします。


シャツの着心地

名前のタッグの上に黄色のタッグが付いています。

これは足立クリーニングでの糊無しの印です。

高級な綿を使用されているシャツは生地自体の肌触りが良いので糊無しを要望されるお客さんが多いのです。

襟・カウスの仕上がりは、高級シャツでしたら糊無しでもしっかりとした気持ちの良い硬さに仕上がります。さすが良いシャツは違うな!と思う時です。

足立クリーニングでの通常のシャツの仕上がりは、少し柔らかめかなと思っています。糊の中に肌触りが良くなるようにトリートメント剤を入れているからです。

糊の硬さは、お客様それぞれの好みがあると思います。お客様のご要望にお答えできるように心掛けていきます。

 

シャツの洗い

高級なシャツは、量販店のシャツと同じような扱いはしません。

貝のボタンを使っていますしデリケートな生地で作ってあるからです。

だからと言って、そっと洗うのでは汚れが落ちきらないままになります。

いつまでも高級感のあるシャツを気持ちよく着てもらうために、手間はかかりますが高温の洗浄剤で丁寧に洗う必要があります。勿論、仕上げも流れ作業ではなくて仕上げです。

この洗いのコースを指定してくださるお客様が徐々に増えてきました。

貝のボタンを割られたくない!襟・カフスに変なシワが入っている!などのお悩みの方は一度お試しを!

 

 

足立クリーニングの思い

足立クリーニングは京都の上京区で昭和の初期に営業を始めました。

家族で営業をしている個人店です。

私と家人、私の両親とアイロン仕上げの職人さんとパートさん一人で

頑張っています。

足立クリーニンングはお客さんが

「綺麗になった!またこの服を早く着たい!」と日々、思っていただけるように

仕事を頑張っています。

これから、このブログを通して想いを伝えていきますので

よろしくお願いいたします。